CALENDAR
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< January 2018 >>
NEW ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS
 
フィレンツェでの革修行を経て、オーダーメイドの品物をこつこつと製作中。

2年ブリのオランダ

 KLMの機内食は美味いと評判である。AirIndiaとはえらい違いだ。

オランダでは殆ど米は食べれないので、和風にしといた。

肉じゃがに米、デザートにプディング。





激ウマである。軽く失禁してしまった。


機内での楽しみといえばやはり映画である。
機内ではいち早く最新作が観れるので、ガリバー旅行記をチョイス。

デブでファンキーな演技をするアメリカの俳優ジャック・ブラックに
デビュー当時から尊敬の念を抱いていたが・・・

今回の作品では、動きにナチョの時のキレが無くなってるぞ!


座席が4列独占というエコノミーの神からの祝福を受け、完全に俺のベットと化した。
殆どを寝て過ごした為、この時点で既に体内時計がオランダ時間に。
ありがとうKLM。

そんなこんなでオランダへ着き、
スキポール空港からアムステルダム駅を目指す。

初めて行った時は、逆方向の電車に乗ってしまったが、
もう4回目なので、お手の物である。



いつ観てもカッコイイなぁ〜


まずアムステルダム駅へ着くと、目指すのは中心地のダム広場である。

どでかい広場で、沢山の観光客や、大道芸人などでいつも大賑わいだ。

そろそろ到着する頃だが・・・




え?



ダ、ダム広場が遊園地に!

さすがとしか言いようのない大胆な配置はとてもオランダらしい。
王宮の目の前だぞ。


4月のオランダはチューリップが咲き乱れ、30日にはクイーンズ・デーも
あって、まさにベストシーズンである。

アムステルダムには沢山の自然があるので、公園もイキまくるぞ!



Water Park



では続きをお楽しみに。



| 【4.オランダ日記】 | 15:38 | - | trackbacks(0) | - | - | 昨年の記事
旅に必要なもの

この前の革の勉強+世界半周6ヶ月の旅で、何が必要で何が必要でないか

という事が、徐々に解りかけて来た。


過去を振返ってみよう。これがインドで使っていたバックパックである。



なんともインドらしい。ヨガマットを携帯している。

今回のパッキングでは、2週間という事もあり、初の王道で攻めたいと思う。

小リュックと、機内持ち込みサイズのコロコロを併せたHYBRID仕様だ。


そしてその中から、旅に持っていくと良い、上所おすすめの一品を紹介しよう。



韃靼そば茶は、すりおろしリンゴに負けずとも劣らない大好物の一つである。

これにはカフェインが入っておらず、そしてビタミンPも豊富で、味も特A級。


おまけに血もサラサラになるという垂涎物の一品である。

ふやけたそばの実はそのまま食べてしまう。こりこりして結構イケる。




こうやって中に入れてしまえ!





すっぽり入る。カロリーメイトは万が一の時の非常食である。

寝袋、赤のストールは旅の必需品だ。


今回は純粋な休暇なので、完全ノープランである。

オランダを楽しみ、世界中の旅人と、色んな話をしたいと思っている。


撮影は軽量化の為、一眼は持っていかず、コンパクトデジカメ。

初の動画もあるかも!?  【世界のマンホール】にも、乞う期待!!

帰国は4月30日。




ではいってきます。




| 【4.オランダ日記】 | 19:21 | - | trackbacks(0) | - | - |
トンさん
トンさんは母の友達である。

トンさんは阪神淡路大震災の時に、その時の現状を観に来たオランダ人で
地震で倒壊した壁などに紙を当てて、その上からコンテで写生する手法を使う
ビジュアル・アーティストでもある。

トンさんと母が知り合ったのは、全壊した上所家で母が姉の花を
変えに来ている時、その状況を見て足が止まったそうだ。

NHKでも放送されたそのドキュメンタリーでしかトンさんを見たことがない
ので、2007年に一度会いに行った。

丁度地震のあった日から12年後の1月17日である。


今回は二回目の訪問なので、あまり緊張しなかった。


それにしてもオランダ人の生活スタイルはいい!



天井は高く、空間の使い方が上手いというか、北欧色が強い。

そしてこの家族はアーティスト家族である。
夫婦揃ってアーティストであり、息子娘もデザインの勉強をしている。
家中に絵が飾ってあり、大きな耳も作品のひとつである。

そして人間的にもとても優しく、いつも温かく迎えてくれる。
この日1泊させて戴いた。

トンさんは絵画が大好きで、いつも尋ねると美術館に連れて行ってくれる。
オランダ出身のレンブラントは僕の一番好きな画家である。

今度日本に来るらしいので、恩返しが出来る事が楽しみだ。







| 【4.オランダ日記】 | 11:55 | - | trackbacks(0) | - | - |
食生活が激変
家が無くなると、まず料理が出来ない。

自炊することによってかなりの節約になるし、冷蔵庫があると
野菜などの保存も出来るので、ここから先の旅はかなり自己管理を
厳しくしていかなければいけない。



このあたりから一気に食生活に変化が出てくる。
フィレンツェでは毎日パスタ、サラダ、フルーツ、牛乳、
オレンジジュースなど炭水化物、食物繊維、カルシウム、
ビタミンなど取れていたが、
自炊が出来なくなると、腐りにくいものが食の中心となる。
M&M'sは貴重な糖分である。

そしてバナナ。これはハイスペックな完全栄養食品である。
バナナケーキが売っていたら即買うであろう。


今回の旅で持ってきて良かったものを紹介したい。



寝袋、パソコン、ストール この三種の神器と呼んでもいいこの3点は
単身旅行者には必須のアイテムである。

このストールがかなり役に立つ。

寒い時は毛布にもなり、仕切りとしても使える。
体に巻けば一気に旅人感が増し、世界中のバックパッカー達と
すぐお友達になれるスグレモノである。

是非、旅には持っていって戴きたい涎垂のアイテムたちである。





| 【4.オランダ日記】 | 10:04 | - | trackbacks(0) | - | - |
アムステルダムの魅力
アムステルダムは小生がヨーロッパで一番好きな街である。



アムステルダムといえば、運河と建物が美しい街である。


ここにもウィーンのキムチハウスのように愛すべきゲストハウスがある。


スタッフはみんな顔見知りで、よく来たね!と歓迎してくれ、
看板娘のホーミーちゃんとは情熱的なハグを交わした。

ここには2007年に初めて来たのだが、雰囲気、立地、コストパフォーマンス、看板娘。どれをとっても世界最高峰のゲストハウスである。

オーナーさん曰く、この前日本人がドミトリーに泊まってて、
1週間過ぎた頃、いきなり荷物を置いて行方不明になった!
何を考えているんだ!狂ってる!

と、こちらでも行方不明者が出ているようだ。



自分の中のオランダ人像は、とにかく優しい人達である。
と同時にとても厳しい人達でもある。

言いたい事ははっきり言う。と言った感じのキリリとした爽やかさである。

そしてここアムステルダムにもの凄く大阪を感じる。

コテコテの大阪のおばちゃんがパンチパーマで
豹柄のパッチを履いて歩いていても一切問題はない。

オランダ人は飾らない。それが美しい。
大阪のおばちゃんも飾らない。それが美しい。




こんなチャリ欲しい!






| 【4.オランダ日記】 | 21:56 | - | trackbacks(0) | - | - |
想定外の事態
まったくいきなりの想定外の事態に、喜びすら感じている。


アムステルダムからトルコに入り、
トルコからインドへ行くという計画をしており、

トルコでインド行きのエアチケットを押さえようとしていた僕は、
アムステルダムを出る時、インドへ発つという証明を持ってなかった。

そのためトルコ国内に入れず帰らされた。

トルコをいついつに発つという証拠になるインド行きのチケットを
持っていなければトルコへは入れないという事で、正直驚いた。

ゴネたらいける雰囲気ではなく、それが必要なのだと理解した。


ということでアムステルダムの滞在が4日伸びたわけで、
この機会にいままで時間がなくてろくに観光していないこの街を
味わい尽くしたいと思う。

飛行機に乗れなかったのも、もっとアムステルダムを知っていけと
オランダが俺を呼んでいるのかもしれない。


ここで感じたことをブログに書きまくりたい。





| 【4.オランダ日記】 | 14:27 | - | trackbacks(0) | - | - |
オランダから出国できず、再びアムステルダム
本当であれば今頃イスタンブール行きの飛行機に乗っている所なのだが、
大変なミスを犯してしまい、再びアムステルダムへ戻る事に。




インドへの道は長く険しい。






| 【4.オランダ日記】 | 16:57 | - | trackbacks(0) | - | - |