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フィレンツェでの革修行を経て、オーダーメイドの品物をこつこつと製作中。

姉さんと僕。
学校にカリフォルニアから来ている生徒がいる。

彼女はDEMETRA GAYLEといい、アクセサリーを作っている
無類のビーズ好きだ。

僕もビーズ好きだということを話し、この後インド、タイに
シルバー、ビーズを見に行く事を話したら、
彼女が作ったたくさんのアクセサリーを見せてくれた。



しゅ、しゅげー!僕の求めているイメージはまさにこれだ!姉さん!!


この日から彼女と姉弟の契りを交わし、彼女は僕の事をMy Brotherと呼び、
僕は彼女の事をMy Sisterと呼ぶようになった。


赤の長めのネックレスが欲しいと言うと、姉さんは早速作ってくれた。

やっぱり手作りはいい。




【Demetra Gayle Fountaine】
http://healthyarts.com/demetra/index.html





| 【3.イタリア日記】 | 18:45 | - | trackbacks(0) | - | - |
角刈り
ここ3日程、髪を切りたくてしょうがない衝動に駆られている。

もうはっきり言ってウザく、
風呂上りに髪を乾かしている自分が気持ち悪くなってきた。

ヘアサロンに行きたい所だが、過去にベルギーで
ソフトモヒの写真を見せて角刈りにされた苦い思ひ出があるので、
一歩を踏み出せない自分がいる。

トルコに入ってしまえば、おそらく角刈り以外の選択肢はないので、
なんとかヨーロッパにいる間に切ってしまいたい所だ。



| 【3.イタリア日記】 | 22:22 | - | trackbacks(0) | - | - |
新メニュー
たまにはお米も食べたいので、リゾットを作ってみた。



ポルチーニのリゾット。

次はラザニアに挑戦したい。


| 【3.イタリア日記】 | 20:38 | - | trackbacks(0) | - | - |
学校の裏
学校の裏に、サンタ・クローチェ聖堂という教会がある。



学校の裏にしては人通りも多く、観光客がわんさかといる。
とても学校の裏とは思えない賑わいぶりだ。


学校は写真の一番右の茶色い塔のふもとにあって、
毎日朝から晩まで革と戯れている。

生徒も個性的な子が揃っていて、ミス・インドネシア(2000年)や、
カリフォリニアのビーズ狂、ドラえもんをこよなく愛すシンガポールの種馬
キャンプ場から通ってるBIGMANなど愛すべき仲間達である。


そろそろ行かないと。






| 【3.イタリア日記】 | 09:43 | - | trackbacks(0) | - | - |
クラシックな鞄を製作
先生曰く、

「最近の鞄は作りがシンプルだが、昔の鞄は複雑で勉強になる」

と言うことで、課題としてクラシックな鞄を製作した。


一週間前から作り始めて、昨日完成。


左から先生の作品、練習用の革でサンプル製作、本革で本製作と
2個作った。



先生の言うとおり、見えてない部分の作りが予想以上の複雑さで、
心材、スポンジ、補強材、セータと呼ばれる生地のようなものなど、
そういう素材を何層にもして補強したり、引っ張りながら流れを付けたり、
重なる部分は丁寧に薄く漉いたりと、長く使えるという基本的な事が
しっかりと考えられた、もの凄く勉強になった鞄だった。


そしていよいよオリジナルを作る準備に入る。
心が躍り、ワクワクする。



| 【3.イタリア日記】 | 20:47 | - | trackbacks(0) | - | - |
KMCと旅へ
チャリを手に入れ、ドラクエでいう船を手に入れた感じで、
今までいけなかった場所に足を伸ばしてみた。

とりあえず街の端っこまで攻めてみる事に。



軽快に走っていると、奥のほうに尖がった何かを発見。
アクセル全開で、行ってみた。  

けどなんでもなく、この先は直線が続くただけで端っこに
来たって感じだ。



わき道が美しい。

アクセル全開にしすぎたのか、KMCの調子が悪い。
というか正直疲れた。暑いし。眠いし。



お昼寝の時間です。
寝転がりながらデザインを練る。



あ〜緑が綺麗やな〜と小一時間まどろみ、作る鞄の構想が
ほぼまとまった。

後は作るだけ!ゆっくり時間をかけていい作品に仕上げたい。








| 【3.イタリア日記】 | 21:22 | - | trackbacks(0) | - | - |
熱いお便りをありがとう!
昨日書いたBOOWYの反響がもの凄く、思い切って書いて良かったなと思う。

シエスタ中の今日は、カプチーノを飲みながら、
厳選の数点を紹介しようと思う。


「今日、忘れていた記憶がよみがえりました。」


「布袋先生の片足上げながら弾きがたまりません。」


「松井先生の黙々と弾くベースに痺れます。」


「ドラムはタモリさんじゃないんですか?」



などなど、BOOWYの伝説はまだ続いているんだなと実感させられた。


次回は、BOOWYから橋幸夫に、にしきのあきら、坂本九を経て、
海外のROCKに魅せられた軌跡を紹介しよう。







| 【3.イタリア日記】 | 13:50 | - | trackbacks(0) | - | - |
自分を構成しているもの
今日のテーマはとてもナイーヴな内容だが、
書かずにはいられないので思い切って書こうと思う。


話は中学生時代に遡る。

その当時、頭は中の下で、いや下の中かな?

学校自体があまり治安の良くない場所だったのか、
先輩にはごっつイカツイ人が多かった。

学ランの裏地は紫で龍の刺繍が入ってあったり、
ボンタンに短ランで学校に来ては、校門で帰らされたりしているのを
よく観た覚えがある。

そんな学校生活も、先輩にはとても良く可愛がってもらえ、
裏ボタンや、ボンタンなどを貰ってこっそり履いていった記憶もある。
(生活指導の先生の眼は節穴ではなく即バレて着替えに帰った記憶もある)



あるとき先輩から、上所は音楽何聴くんや?と聞かれ、

「チャゲアスっすかね。」

と迷わず〜に〜言うと、
チャゲアスはええからBOOWYを聴けとCDを貸してくれた。

そのサウンドは自分にとってまさに衝撃で、先輩さすがよう知ってるわ!
と、その先輩がまた大きく見えた。

この時期の先輩の影響力というものはもの凄いもので、
チャゲアスのCDは棚の奥の奥まで押し込められ、
朝から晩までBOOWYを聴く毎日。

もしここで先輩がブルーハーツを薦めてくれていたら、
違う人生を歩んでいただろう。


BOOWYが自分を構成した一部である事は間違いない。


日本にいる時は洋楽ばっか聞いているのに、
海外にいると妙に日本の音楽が聴きたくなる。

iTunesでBOOWYのLAST GIGSを購入し、
なんだかんだ欲しい曲を集めていたら、

RCサクセションやTHE TIMERS 森山直太朗 秦 基博 手嶌 葵 ハナレグミ
橋幸夫に、にしきのあきら、坂本九 ひろみGOなど
素晴らしい歌手、珠玉の名曲がたくさんある。
ほかにももっとあるけどね。
 
あらためて日本の音楽の素晴らしさを実感した。



最後に夢を見ているやつに送るぜ!

http://www.youtube.com/watch?v=Pyg6eNc6Boo



そしてこれはジェロニモに送るぜ!

http://www.youtube.com/watch?v=4FUpdq3drpU










| 【3.イタリア日記】 | 22:08 | - | trackbacks(0) | - | - |
読者からのお便り
ブログを観てくれている皆さんいつもありがとう!
毎日見てくれている方もいるそうで、涙ちょちょぎれますな!



そんな今日は読者からお便りが届いたので、紹介しようと思う。 


ペンネーム・三度の飯よりジェラートがお好きさんからのお便り。
写真も付けてくれてありがとう!



「この前ブログに掲載されていたジェラート屋さんは
 どこにありますか?

 仕事帰りに寄りたいと思っています。

 もし可能でしたら画像も掲載して欲しいです。

 何卒宜しくお願い致します。」



ご丁寧なお便りありがとう!見かけによらず礼儀正しいんだね。


そういうわけでGELATERIA EMPORIOのジェラートを紹介。
場所はPonte Vecchioの隣の橋Ponte Santa Trinitaを渡った右手の角。



CREAM e YOGURT 濃厚になってさっぱりして、で飽きの来ない美味しさ。
上所オススメの組み合わせ。

画像はコーンの3ユーロ。

ということで三度の飯よりジェラートがお好きさん、仕事帰りに
ジェラートで疲れを癒して下さいね。またお便りまってます!


【BLOGへのお便り、励ましのお言葉、苦情、クレームはこちらまで】


| 【3.イタリア日記】 | 09:14 | - | trackbacks(0) | - | - |
KTMではなく、KMC
ついに手に入れた。


Mixiで、フィレンツェにて、チャリ欲しい!とトピックを立て、
やっとこさ手に入れた。

格安で売ってくれた大塚君ありがとう!
後輪パンクしてたけど、まあそんな事はいいさ!

ここで我が愛車KMC(カミチョム)のスペックを紹介しよう。



年式    車検   排気量   走行距離   色     製造国
2007年  検無し  ナナハン  10ヶ月Km  ねずみ色  Florence



アンニュイなフロント




後姿が色っぽい!!



このマシンには、スタンドが付いていない。

まるで、俺たちは立ち止まる必要なんてないさ。と言っているようで、
一緒にフィレンツェの星になる事を誓った。

これで一気に行動範囲が拡がり、学校へも5分で行けるようになった。



そして、いつか必ず手に入れるオーストリアのバイクKTM

【KTM】
http://www.ktm990supermoto.com/





| 【3.イタリア日記】 | 18:57 | - | trackbacks(0) | - | - |