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フィレンツェでの革修行を経て、オーダーメイドの品物をこつこつと製作中。

2nd day Tolka〜Jhinu
2日目 体調は万全。今日は温泉のあるJhinuを目指す。



午前中はひたすら降り。結構強烈である。



大きなつり橋を渡り、次は登り。1歩ずつだ。



段々畑が美しい。

今日は5時間くらい歩いたかな。



夕方Jhinuに到着。

現時点で標高1,780m、まだまだA.B.Cは遠い。



| 【7.ネパール日記】 | 14:50 | - | trackbacks(0) | - | - |
1st day Phedi〜Tolka
朝8時、スタートポイントであるPhediから、トレッキングスタート。

もう、やる気満々である。



チェックポイントで、名前とパスポート番号をチェックしていく。
これなら行方不明になっても安心である。


小さな村を通過させて貰いながら、どんどん登るのだ。



今からあそこまで行くんだぜ。



ほぅABCまで行くのかい。俺が行ったときのあのピークは凄かったなぁ〜
と自慢げに語る村のイケメントレッカー。


途中何度も休憩を挟みながら、ゆっくりゆっくりと登っていく。

16時前、今日の宿・Tolkaに到着。



初日からいいトレッキングである。



| 【7.ネパール日記】 | 15:08 | - | trackbacks(0) | - | - |
Annapurna Sanctuary Trek
チートラが家に招待してくれた。

奥さんと子供達がMOMOを作ってくれて、みなで食卓を囲んだ。

チートラの家には電気が来ておらず、火も蒔で起こす。
ここにネパールびとのリアルな生活を見た。

やる気はめちゃめちゃあるのに仕事がない。
これほど辛い事はないだろう。

僕は山に関してはド素人なので、ガイドが必要である。

バックパックが結構重いので、ガイド兼ポーターもやってくれる
チートラと一緒なら安心出来る。

2日間チートラと一緒にトレッキングをしてみて、
歩くペースや気遣いに思いやりがこもっていると感じた。

ここが大事だと思う。


アンナプルナ一帯は保護地域になっているので、
国立公園管理事務所に行って、入域許可証をゲット。



2000ルピーとパスポート、写真が2枚必要である。
15分くらいで作ってくれる。



これで必要な物は、すべて揃った。
いよいよアタックである。

最終地点はアンナプルナベースキャンプ、通称ABC(4130m)。

2009年11月1日◎大安◎早朝登山開始、11月11日下山完了という
スケジュールで進めていく。



ちょっと行ってきます。






| 【7.ネパール日記】 | 18:32 | - | trackbacks(0) | - | - |
サランコットの丘からマチャプチャレ
今日もチートラとトレッキング。



ちょっと遠いのでバイクを借りて出かける。
目指すはサランコットの丘(1592m)である。

トレッキング中、立ち寄った休憩所で軽食を取る。



「食べ終わった食器持って来てや〜!」と
チートラを使うおばちゃん。




遠足中のネパールびとと聖なる山々。
一番高いのが、ホーリーマウンテン・マチャプチャレ(6993m)である。




帰り道、お気に入りの一枚である。




| 【7.ネパール日記】 | 16:30 | - | trackbacks(0) | - | - |
Cool guyとの再会
ポカラの真ん中で、どっかで見たことある顔を発見。

あっ!あの坊主頭はっ!



リシュケシで一緒にヨガをやっていたカリフォルニア産山男
タイラーと2ヵ月ぶりの再会。スカイブルー色のシャツが眩しい。

彼がここに居るという事は、ここは間違いなく聖なる地という事だ。

夕食を食べながらアンナプルナベースキャンプの情報を教えて貰えた。
彼はすでに行ってきたそうだ。

俺も行くでぇ。



| 【7.ネパール日記】 | 19:35 | - | trackbacks(0) | - | - |
日本山妙法寺
我々が向かう先は、日本山妙法寺である。

チャリンコを降りて、早速初トレッキングの開始である。



この眺め。気絶してしまいそうである。

ネパールガイドびとであるチートラは、32歳で家族4人を支える
立派な父である。

チートラは地元生まれなのでローカルな道にめちゃめちゃ詳しく、
ショートカットしたり、適当な所で休憩したりして、
100%こっちのペースに合わせてくれる。

僕はいいガイドに出会ったようだ!



もう少しで頂上である。
ここまで1時間くらい登ったが、とても清々しい気分である。



ポーターもしてくれるチートラ。
ガイド兼ポーターびとである。



ほんと絶景です。


次に向かう場所は、どんどんどんどん降りて、
そのまま地下洞窟へ。



ポムじいさんが脇から出てきそうな予感が満載である。



ああぁ・・ポカラ凄い・・・










| 【7.ネパール日記】 | 15:52 | - | trackbacks(0) | - | - |
まずはカフェ探しから
これは長居してしまいそうな予感である。

まずは慌てず、お気に入りのカフェ探索から始めなければいけない。
レイクサイドをほのぼの歩いていると、イカしたカフェを発見。



まさにマイ・フェイヴァリットォォォォ!!



いい。

店の写真を撮っていると、ネパールびとに声を掛けられた。
彼はガイドびとだそうで、もちろんライセンスも持っている。

イカしたカフェには、イカした出会いがあるものだ。



早速チャリンコ借りて、



出発である。








| 【7.ネパール日記】 | 14:18 | - | trackbacks(0) | - | - |
ポカラ
朝7時のバスに乗り込み、ポカラを目指す。

ポカラには世界中の山好きが集結し、軽いトレッキングから、
命懸けの登頂まで幅広く愉しめる世界に数少ない聖地の一つである。


午後2時ポカラへ到着。

即かみちょむベースキャンプ(以後KBCと呼ぶ)を設置した。

まずは散策である。
ルート探りは山男の好きなところである。



来ちゃったよポカラ。






| 【7.ネパール日記】 | 12:58 | - | trackbacks(0) | - | - |
カトマン周辺のナイススポットその
パタンは職人の町である。

多くの寺院と共に、古い町並みが広がっている。



かな〜り古い。



こちらもかな〜〜り古い。

どのくらい古いのかは現在リサーチ中である。



路地の奥に祠である。入られずにはいられない。



これこそ職人技である。

どこまでも細かく、永遠に続く曼荼羅。
ほ、ほすぃ・・・

マスターはこの道30年のベテランである。



こ、これはっ! な、なんていい仕事をする職人なんだ!!
これは垂涎ものの一品である。

しかし小坊なんぞがこんな超一級品を手にするなんぞ10年は早い。
先生の仕事を脳裏にしっかりと焼付け、胸の奥深くに感じる。

今はそれで十分である。



| 【7.ネパール日記】 | 12:34 | - | trackbacks(0) | - | - |
カトマン周辺のナイススポットその
明日朝一でポカラへ行く事にしたので、今日はバイクを借りて
カトマン周辺の観光スポットを回る事にした。

まずはモンキーテンプルと言われているお寺へ。
バイクだとあっという間である。



チベタンの旗はカラフルでいい。
これはお土産にたくさん必要である。







あぁ長閑である。



おもいっきり空振りする小坊主が男らしい!



いつもはめちゃくちゃいるらしいマンキーも全然おらず、
最後の最後で見れたマンキーはヨガマスターだった。









| 【7.ネパール日記】 | 11:15 | - | - | - | - |