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フィレンツェでの革修行を経て、オーダーメイドの品物をこつこつと製作中。

なんか懐かしいチベット料理
ここはインドの中のチベット。
毎日食べるチベット料理も愉しみの一つである。

急に日本のほうへ近づいたような、そんな気分になってしまった。




メインストリートにある「GAKYI RESTAURANT」はトゥクパと
呼ばれる麺料理がオススメのチベタンレストランである。



まさにラーメン!

平べったい麺に、野菜の出汁が利いたあっさりスープ。
40ルピーで腹いっぱい食べれるオススメの一品だ。




ちょっと小腹が空いた時にオススメなのが、おばちゃんが露店で売ってる
MOMOと呼ばれる饅頭である。



まるで豚まん!

中はもやし&ニラか、ほんのり甘いポテトである。
10ルピーで4つ入れてくれるので、3時のおやつにぴったりな一品だ。
いつもおばちゃんが笑顔で売っているので、その笑顔につられて
ついつい毎日食べている。


ここマクロドガンジーには綺麗なキャッフェがたくさんある。
が、どこも高い。高すぎる!
小洒落たミルクテーに50ルピーも出せない。

Wi-Hi Freeなどの設備もあり、席数も少なく空間を贅沢に使っている。

まるで代官山か自由が丘などでナウでヤングなカップルが
待ち合わせに使うようなオサレなカフェである。

しかし僕のオススメは、チャイ一筋20年。
頑固親父こだわりのチャイが飲めるこの店である。



この親父のチャイを作る所をじっくり見ていたが、
紅茶の葉っぱの量や、砂糖の量、ミルクの量を決める時の真剣さ、
親父の眉間のしわがまるでラオウばりに凄いのである。

そして出てきたチャイは香り高く、濃厚な超一級のチャイである。
しかも5ルピー。この狭さながらゴン詰めで15人は座れる。

いつも食事が終わったらこの店に来て、
ゆるりとチャイを愉しむ毎日を過ごしている。




| 【6.インド日記】 | 09:58 | - | trackbacks(0) | - | - |
PINK HOUSE
マクロドガンジーにはゲストハウスがめっちゃ一杯ある。

そんな中で、たくさんの欧米人が絶賛していた
「PINK HOUSE」というゲストハウスに運良く泊まる事が出来た。



ここPINK HOUSEは下のエリアにあるかなり綺麗なゲストハウスで、
値段はちょっと高めだが、広いテラスからの眺めが最高で即決した。




澄んだ空気と美しい山々が、僕のカピカピに乾いた心を癒してくれる。




部屋もめちゃめちゃ綺麗で、日当り最高 風通しも最高である。
さすが400ルピーするだけの事はある。
法王が来ている時はもっと高くなるらしい。




広いテラスでは日を浴びながらヨガも出来て、
椅子に座ってまったり時間を過ごす事も出来る。




中心地の広場から街の下の方へ歩いていき、10分くらい行くと、
左手に谷を下っていく階段があります。

5分くらい下った右手にありますので、訪れた際は一度見てみて下さい。

その他、GREENHOTEL、YELLOW GUEST HOUSEなども良いそうです。
この二つは広場から右に行くと右手にあります。
値段は350〜500ルピーくらいでした。安い所は200ルピーからあります。
探せばもっと安い所もあると思います。



| 【6.インド日記】 | 18:13 | - | trackbacks(0) | - | - |
マクロドガンジー


マクロドガンジーにはチベット亡命政府があり、多くのチベット人が
命懸けでヒマラヤ山脈を越えて、この地へ逃れて来る。

チベット仏教の聖地でもあるこの街は、とても平和に満ちていて
インド人もチベット人も一緒に生活している。




中心地には結構なんでもあり、高級ホテルから清潔なレストラン、
たくさんのチベットレストラン、雑貨屋など、もちろんチャイ屋もある。




メイン通りはいつもたくさんの観光客で賑わっていて、
リシュケシと同様にしつこい客引きなどはおらず、
本当にリラックスして、ゆったりと時間を過ごす事が出来る場所だ。




寺院なども多く、まさにインドの中のチベットである。


| 【6.インド日記】 | 17:37 | - | trackbacks(0) | - | - |
リシュケシからダラムサラまでの道のり
リシュケシからダラムサラに列車で行くには、
チャッキーバンクという所で降りなければいけない。

アナウンスも何もないので、降りるのが一苦労だった。


到着予定時刻は2:30AM。
そのあたりの時間になると、周りに居るインド人に声を掛け、
次の駅は何だ?と聞き回る。

1時間遅れの3:30AMに音もなくチャッキーバンクに到着。

ここからパタンコートという場所までオートリキシャで行き、
パタンコートからマクロドガンジーまでバスで4時間程らしい。

入手した情報があまりにザックリしたものだったので、
本当に行けるかちょっと心配になってきた時、
同じ車両に乗っていたアメリカ人のリンカーンと出会い、
マクロドガンジーまで一緒に行く事になった。ラッキー!

その時、待ってました!とタクシーのおっちゃんが声を掛けてきて、
交渉の末、600ルピーでマクロドガンジーまで行けるとの事。

バスで行けば100ルピー弱という情報はゲットしていたが、
一人300ルピーで行けるなら・・・アリやな!Okey!!


そして4時間後、チベット亡命政府がある街・マクロドガンジーに到着した。



| 【6.インド日記】 | 17:12 | - | trackbacks(0) | - | - | 昨年の記事
ダラムサラ
月曜日にヴァラナシへ移動する予定だったが、
ダラムサラ帰りの旅人に出会い、ダラムサラの魅力を熱く語られ、
ヴァラナシは後にしてまずダラムサラに行く事にした。

リシュケシの駅からさらに北上しチャッキーバンクまで
寝台特急で約10時間、そこからさらにバスで4時間くらいの所にあるらしい。

ダラムサラには2ヶ月に1回、ダライ・ラマ法王が来るという事と、
近くに温泉があるという事が決定打となり、早速列車のチケットを
押さえた。




そしてここリシュケシとお別れである。

たくさんの人達と出会い、色んな話をし(恋愛話〜地底人存在説まで)
いい刺激を受けた濃厚濃密な1ヵ月間であった。

毎日フリーダム・ガンガーカフェで顔を合わせていた愉快な仲間達に
お別れを告げ、次はダラムサラを目指す。



| 【6.インド日記】 | 14:16 | - | trackbacks(0) | - | - |
ラジェンドラ先生

★新情報★

以前カフェ「リトルブッダ」向かいにあった頃に紹介した
このラジェンドラ先生の道場が引越しをしました。

ラジェンドラ先生から
「ブログを見てくる日本人がけっこういるので、新しい場所をお知らせしてちょ」と
連絡がありました。

新しいラジェンドラ道場は以下の場所だそうです。


■ラジェンドラヨガセンター(グラブナガル/タポバン)

タポバンというのはリシケシの人なら言えばわかるエリアです。
行きかたは以下

ラクシュマンジュラのティップトップ、向かって左の坂をあがり、
左手に商店が見えたら左折。50メートルほどで看板があります。

2011年3月9日更新追記★



======下記は日記======


インドに入って早くも一ヶ月が過ぎ、
もうすぐ10月にはいる。

今日も朝6時に陽気なインド音楽がこのあたり一帯に爆音で流れ、
小躍りしながら起きる毎日が続いている。

ヨガにも結構真面目に通っており、カチンカチンだった体が
徐々に柔らかくなってきている。

そんな時、SAIヨガの先生が家族旅行でボンベイに行ってしまい、
10日間道場が休みになってしまった。

隣でヨガ・ニケタンの朝の先生がアシュラムを開いたという情報を
入手したので、そっちに通いだした。

ラジェンドラ先生は、僕が初心者という事を知っているので、
ゆっくりと基本のポーズから教えてくれる。

そしてヨガ・ニケタンの朝のレッスンよりもヨガの本質とは何か
という事をじっくりと話してくれる。

イタコんさんがヨガをやっているという情報を入手した次の日、
ラジェンドラ先生にサンサルテーションを撮らせて貰った。

イタコんさん良かったら参考にしてください。


.ぅ織海鵑気鷙圓ますよ?


吸って


E任い董,劼兇砲でこを付ける!


さ曚辰


ヅ任い


Δ気蕕謀任い董


У曚辰


吐いて かかと付けて!


吸って


吐いて


吸って


リラ〜っくす


これは自分にとってもお宝写真である。
先生ありがとう!!




イタコんさん、私はあなたが来るのをここで



待ってますよ!!

と、今日も先生は一所懸命ヨガを教えている。


ラジェンドラ先生のアシュラムはここにあります。
よかったら覗いてみてください。



【Yoga and Meditation with Rajendra】
Rishilok Ashram,opp little budha cafe,Laxman jhula


To Master Rajendra.
Thank you so much.
I hope see you again.Maybe,in this life.
with love peace and yoga.

Yoshi



| 【6.インド日記】 | 13:46 | - | trackbacks(0) | - | - |
ガンガーを眺めながら太鼓
ここフリーダム・ガンガーカフェには色々な人が集まってくる。
そしてその殆どが毎日顔を合わせる常連さんだ。

その中で仲良くなったイギリスのエドはいつもギターを持ってきている。
これはドラムが必要だという事で、大きな街までドラムを探しに行った。




10軒目にしてやっと見つける事が出来た太鼓はとても軽く、
持ち運びしやすい。

ついでに扇子を入れるチベットの銅の筒も手に入れた。




早速エドと楽曲作りを開始した。

クリエイティブな時間は愉しいものである。


| 【6.インド日記】 | 16:23 | - | trackbacks(0) | - | - |
本当に変なおっさん
天気がいいので、散歩に出かけたらいきなり変なおっさんに遭遇。
慌ててカバンからカメラを取り出し、なんとか撮影に成功した。



な、なんやこいつはっ!


撮影の後、カメラをカバンにしまおうと隙を見せた瞬間に、
それを見逃さなかったおっさんは、一気に間合いを詰めてきて、
左手に持っているオレンジ色のドロッとした液体を、
眉間に塗ってこようとした。

しかしシックス・センスが敏感になっている僕は、
軽快なステップでそれをかわし、間合いを取ると
おっさんはいきなりキレ始めた。
なんて危ない奴なんだ!

ラクシュマンジュラの橋付近で、このオッサンに会ったら
気をつけて下さい。塗られるとお金(100ルピー)請求されます。




| 【6.インド日記】 | 16:19 | - | trackbacks(0) | - | - |
鼻をジャバジャバ洗う技
ヨガを調べていくと本当に色々な目的に沿った技があることに
驚かされる。

そんな中、捜し求めていた技を見つけてしまった。



ぬるい塩水で直接鼻内を洗浄するハタ・ヨガの一つ。
なんて気持ちよさそうな顔だ。

以前から鼻の通りが悪いと気になっており、
体が歪んでいるのか、左鼻が常に詰まっていた。

ここにヨガを学びに来たのは、一つは骨格矯正の為でも
あったので、この技を知れたのは大きな発見である。

左鼻がアクティブになれば、ヨガの基本である腹式呼吸もしやすくなり、
体中に多くの酸素を取り込む事が出来る。

脳にいい酸素が運ばれることにより、
我がシックス・センスも高まる事だろう。



| 【6.インド日記】 | 16:15 | - | trackbacks(0) | - | - |
カフェ探し
次は、カフェ探しである。

安心して食事が出来る食卓があればこそ、
いい英気が養われるからである。

たまたまタイラーとすれ違い、良いカフェはないかと聞いた所、
最高の場所があると教えてくれた。

イカす友人はいつもイカした情報を教えてくれる。



秘密の隠れ家的カフェはガンガー沿いにある。
その名も「フリーダム・ガンガーカフェ」である。



斜め前にはSAI先生の道場があるので、ヨガが終わったら
すぐここでバナナラッシーを飲めるという何とも素晴らしい立地である。

そしてここラクシュマンジュラでは肉は食べれない。
街全体が、菜食なのだ。

野菜をたくさん取り、ヨガで体を浄化するのだ。



| 【6.インド日記】 | 16:13 | - | trackbacks(0) | - | - |