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フィレンツェでの革修行を経て、オーダーメイドの品物をこつこつと製作中。

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小さな森

キャンプ道具が一通り揃ったので、一発キャンプに行ってきた。

もともとはノースフェイスが主催するTRUE CAMPへ参加するつもりだったが、
申し込みが遅れ、満員で参加できず、まあキャンプに真実も虚偽も無いだろう。

色々調べた所、近場でよさげな所を発見したので、早速出発である。

そこは「ちいさな森 キャンプ村」という東条湖畔にある自然豊かなオートキャンプ場である。



そのちいさな森の番人は、森本さんというおじさんで、
名前という概念が生まれる時から、森に住んでいたのだろう。
まさに森と共に生き続けている。凄く自然体でこういうおじさんは大好きである。

おじさんの手助けもあり、初テント張りも無事成功!



初めてにしては中々上手く張れ、いい感じだ。
ランドブリーズ3とあるが、快適に過ごすには2人が良いようである。




とりあえずお茶の時間である。MSRはいい仕事するねぇ。

ラピュタのポム爺さんくらい上手くお茶を入れれるようになるのが、目標である。
さあお上がり〜と女の子さんに言ってみたいものだ。



段々と暗くなりはじめたので、火を起こし、キャンプらしさも最高潮である。
やはり火があると落ち着くものだ。

あっという間に真っ暗になり、木が揺れる音と虫の鳴き声しか聞こえない。
別に何もせず火を眺めながら、あれこれ考えを巡らす。

今後の計画や、創作についてなど、一人で考えるには、最高の環境である。



今回は初めてなので、カップうどんで十分である。
次回は、鍋などを持っていって軽く料理してみよう。




初めての一人キャンプだったが、何の不安もなく、近くにホテルの大浴場もあり、
毎週行きたいと思える場所であった。

とりあえずこれから寒くなってくるので、マイナス22℃まで耐えれる
超高性能寝袋を入手し、10月にまた行く事にしよう。


一刻も早く獣の感覚を取り戻さねば。




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