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フィレンツェでの革修行を経て、オーダーメイドの品物をこつこつと製作中。

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思ったよりシャンティなヴァラナシ
ヴァラナシはまさにザ・インド!といった感じである。
これでもか!という程マサラが効いたインドである。

ここにはヒンドゥー語を始め、民族楽器や舞踊などのスクールが
たくさんあり、多くの旅行者がクリエィティブな時間を過ごしている。

その一方で、ドラッグに溺れヴァラナシを出れなくなってしまう人、
ガンガーを向こう岸まで泳いで渡ろうとして行方不明になった日本人、
誘拐されてしまった日本人も居る。とても危険な街である。

女性の一人ヴァラナシ旅は十分に気を付けて!!


今回はシャンティ、シャンティな画像と共に、
安心して楽しめるスポットを紹介したい。



ここ「ソナの何でも屋」は、色々な日本製品が手に入る。
ご主人曰く、中途半端な何でも屋である。

店内には熱さまシートやマキロンなどの生活用品から、
小説、漫画、旅行情報誌など所狭しと並べられている。

ヴァラナシ情報もいろいろ教えてくれるのでオススメのスポットである。




中心は道も狭く、迷路のようになっているので、
夜の一人歩きはオススメできない。ノン シャンティである。

昼間はまったくもってシャンティ、シャンティである。




この「しゃん亭れすとらん」は料金も安く、けっこうイケる。




かきあげそばは60ルピーで、なかなかシャンティな値段である。




ガートを歩いていると、インド人にいきなり手を掴まれ、
モミモミし始める。そして離してくれない。

これはタダだ!他にも色々出来る!10ルピーで肩、腕もやってやる!と
モミモミしながら攻めて来る。新手のマッサージ師である。

しかし攻められてばかりではいけない。

モミモミ返しで逆にマッサージをしてやり、俺も出来る事をアピール。
この日の勝負はイーブンに終わった。







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