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フィレンツェでの革修行を経て、神戸長田の革工房で
オーダーメイドの品物をこつこつと製作中。

アムステルダムでネ申と再会
ヨーロッパでは週末になると、良く広場でマーケットが
開催されている。

ガラクタや、アンティーク、誰かに宛てたハガキなどが
売られていて、もちろんカフェなんかも出されている。

これが中々面白く、やっていたら必ず立ち寄るように
している。

次いつどこでやるかわからないし、
掘り出し物と出会う事が出来るかもしれない・・・



こういう市場では、欲しくなる物が一杯ある。

置くことによって醸し出されるハンパないお洒落感など、
店を出す時の事を常に考えているので、ここにあるものは
全部欲しいくらいである。




このビースを買っておけば良かったと、本当に悔やまれる。

一度のチャンスを逃すと、次はない。という事を良く思い知らされた。




これはおそらくイタリアからの出店である。

フィレンツェで良く観たブックカバーだ。



 

まさかオランダであなた様に会えるなんて・・・

車に掛かっているお洒落なトートバック。
ヒンドゥー教のネ申である。

ビビットな黄色のふわふわパンツに、
スカイブルーの御身玉。

みなさん見つけたら絶対買いのトートです。



| 【4.オランダ日記】 | 18:59 | - | trackbacks(0) | - | - |
世界のバックパッカーたち

旅して回る時の滞在先は、基本ドミトリーである。


ドミトリーは絶対イヤだ!という人も、多々いるが、

コストの面でも、出会いの面でも、ドミトリーの方が断然あつい。


色々な情報を交換できるし、何よりもすぐに打ち解けられ、

世界中のバックパッカーたちと、仲良くなれるのがドミトリーの

醍醐味である。


2週間同じところに泊まっていると、色々な旅人が

入れ替わり、立ち代り、出会いもあれば別れもあり、

異国の文化にも触れられて、ドミトリー最高である。




基本的には、男ばっかりの5人部屋である。

イスラエル人は、人間の原型といった感じで、男性は強くたくましい。


ルクセンブルクで産まれて初めてユースホステルのドミトリーに泊まった時は、

機密性の高い部屋だったので、屈強な野郎に押さえつけられてケツを・・・

なんて想像もしてしまったが、すべては杞憂である。




今回めちゃ仲良くなったアダムとは、次回のアムステルダム旅行でも、

きっと会えることだろう。



| 【4.オランダ日記】 | 15:40 | - | trackbacks(0) | - | - |
発見

まったく気持ちのいい朝である。


オランダへ入って9日目、やっとロビーで寝る事が出来た。




団体さんや、飛び込みの新米バックパッカーが来てくれた時は、
快くベットを譲り、ソファでゴルゴ読みながら夜更かしするのだ。

起きたらすぐに飯にありつけるという特典まで付いてくる。





キッチンも使いたい放題!!


みんなもロビーで寝るチャンスがあったら是非やってみて!

新しい発見もあるし、色々面白いよ!





| 【4.オランダ日記】 | 00:19 | - | trackbacks(0) | - | - |
チーズ

オランダはチーズも有名です。



奥にあるボックスの中は、液体のチーズか!?

イカナゴの釘煮っぽいのもあるぞ・・・




壁紙にどうぞ!!




この店内の感じを残しておきたかったのです。




ランチにしたオニオンチーズブレッドは2.5ユーロ

| 【4.オランダ日記】 | 00:34 | - | trackbacks(0) | - | - |
個性豊かなカフェ達
カフェ探しは、旅行中の楽しみの一つである。

そしてイカしたカフェとの出会いが、俺の世界を拡げてくれるのだ。




このカフェは、滞在しているゲストハウスから、徒歩一分の所にある、
いきつけのカフェである。




大体が、このMINT TEAを頼むのだが、これがスカっとして最高である。

しいて言えば、さらにENGLISH TEAのティーパックを付けてくれれば
申し分ない。インド、リシュケシは毎日それを飲んでいたものだ。




このカフェは、ほぼ蝋燭の灯りだけで光を取っているカフェである。
マントラが美しい。

朝10時にも関わらず真っ暗である。




こういうカフェが日本にあれば通うのだが、
なかなかお目にかかれないレベルの暗さである。
妙に落ち着く。




みな自由に楽しんでるなぁ〜




ここGREY AREAは、地元の人が良く行くカフェで、
かなりの老舗である。

昼下がりに、親父がまったり出来るような場所で、
私も大好きだ。


まだまだ知らないカフェが沢山あるようなので、
次回行った時に、さらにリサーチを進めたいと思っている。






| 【4.オランダ日記】 | 10:48 | - | trackbacks(0) | - | - |
アムステルダムのライブハウス BOURBON STREET

年に5日ほど、夜行性になるときがある。
普段は8時には眠くなり出し、10時にはほぼ落ちている。


この日、新しくドミトリールームの仲間となったNYCのアダムが、

アムステルダムに、2軒だけ朝までやっているライブハウスがあるから
みんなで行かないか?ここから徒歩15分くらいだ。

と声を掛けてくれた。答えはSAY YESである。
がっつり昼寝をしたので、もう0時だが、フルパワーだ。

ぐずるニールとダニエルのケツを叩き、早速出発!!



写真に写っているのが、今回のメンバーである
アダム、ニール、ダニエル、アツシだ。

アダムはニューヨーカーで、ニールとダニエルはイスラエリーだ。
アツシは同郷である。




ここBOURBON STREETはライツェというエリアにあるライブハウスである。
オールナイトで生演奏が聞ける。




店の屋根では、店のスタッフと思われる人が、小躍りしている。
もうノリノリである。ヒューー!!


早速中へ!たぶん5ユーロくらいで入れた気がする。





店の雰囲気は最高で、音も良く、何よりも演奏が巧い。
聴かせてくれる。

ちなみに店内は完全禁煙なので、タバコのにおいが付かない。
とても清潔なライブハウスである。


アムステルダムの夜も、面白スポットが沢山あるので、
是非ともチェックして頂きたい。

一部のエリアを除き、危険は殆どないので、安心されたし。

私自身、治安は日本よりもいいと思っている。





| 【4.オランダ日記】 | 09:17 | - | trackbacks(0) | - | - |
アムスのストリート・アーティスト達

アムステルダムを歩いていると、様々なアートに巡り合う事が出来る。

日本に多い落書きとは明らかに違う。







クオリティが高いな!



こういうのは大賛成だ!




ゲストハウスで知り合ったアツシと散歩している時、
彼が「うおーーっ!!」と唸ったストリート・アーティストグループ
ロンドンポリスの作品。

アツシ、たぶんここは彼のアパートだぜ。




| 【4.オランダ日記】 | 09:23 | - | trackbacks(0) | - | - |
早朝散策



今朝の5時半である。

アムステルダムへ来ると、昼夜問わず寝たい時に寝て、
起きたい時に起きるという生活スタイルになるので、
こんな朝早くから動き出す日もあるのだ。


今日は早朝散策をしてみようという事になり、さっそくシャワーである。



写真では解りにくいが、このシャワーかなり高い位置にある。

私は身長178cmあるが、蛇口が、ビーチクのあたりにある。

やはりここは巨人の国のようだ。


ちなみにお湯の蛇口からは水が出て、水の蛇口からはお湯がでる。

オランダ人は、とってもイタズラ好きでお茶目で、本当に大好きだ。






早速ホテルを抜け出し、地図も持たずに適当にプラプラする。

地図を持っていてもどうせ迷うので、必要はない。





いきなりファンキーな店を発見!

お子ちゃまは入れないので注意が必要である。

この回りでファックすんじゃねーぞ。と
優しく書いてくれている。

歩き出してから15分。すでにここがどこなのかわからない。



アムステルダムは運河の街なので、至る所に、
自宅舟が止まっている。

おそらく運河にも土地的な、運地(うんち)があり水上生活を
している人も沢山いるのだ。なんて優雅なのだろうか。




本当に洒落た街である。ここに永住するのが私の一つの夢である。




いい景色見つけちゃった!

長崎にメガネ橋というのがあるが、これがモデルではなかろうか。


地図などなくとも、自分の行きたいと思う方向へ真っ直ぐ進めば、
求めているものは見つかるものだ。

今までもそうしてきたし、これからもそうするつもりである。



| 【4.オランダ日記】 | 10:33 | - | trackbacks(0) | - | - |
アムスのヨガ事情

私も毎日ただ散歩をしているわけではない。

一応ヨギという事もあり、アムステルダムのヨガ道場を探し回ってみた。

ひとつだけ見つけれたので紹介したい。



ここはアイアンガーヨガの道場である。

アイアンガー アイアンガー アイアンガー
ヨガヨガヨガ  ヨガヨガヨガ    ヨガヨガヨガ

と、なんともシンプルで分かりやすいので、すぐ目に入った。


場所は、いつもの如く迷子になった時に発見したので、謎である。
大体中心から徒歩30分圏内である。

次回は必ずアドレスを記載します。



この表から読み解くに、1レッスン1時間〜1時間半で10ユーロ
4回セットなら30ユーロという感じである。

100ルピーではないようだ。


アイアンガーやって、いきなり浮いちゃうと困るので、今回は受けなかったが、
次回こそは2ヶ月ほど通い、飛んでみたいと思っている。



| 【4.オランダ日記】 | 21:52 | - | trackbacks(0) | - | - | 昨年の記事
おもしろおかしいオランダ
オランダには面白いものが沢山ある。

コロッケの自動販売機があるという噂を聞きつけた私は、
早速取材カメラを持って、現場へ急行した。



こ、これは!!



まさに自動販売機!!

早速1ユーロをぶち込み、取り出してみる。

どこからどうみてもコロッケである。
しかもホカホカである。そして激ウマである。

失禁を超えて、脱糞しかけた事は言うまでもない。

それにしてもどういう原理でこの自動販売機は、
動いているのだろうか・・・

ん??



自動販売機の中で、なんか作ってる!?

何か生き物がいる気配もする・・・

これ以上深追いすると中に閉じ込められ、
コロッケ作らされそうなので、サクサクのコロッケを
美味しく頂いた後、そそくさと退散である。


街をプラプラ歩き、いつもの如く迷子になった所で、
変な自転車を発見!!



斬新すぎる。

ハンドルを切った時点で、間違いなく吹っ飛ぶであろう
この自転車は、曲がる時は、体を内側に倒さないと
曲がれないはずだ。

魔女の宅急便で、トンボとキキが二人乗りしていたときの
自転車くらい倒さないと曲がれないはずである。

自転車王国でもあるオランダ。
こだわりの自転車だらけである。


4月30日に開催される、オランダ一のイベント、
クイーンズ・デーに向けて、街に簡易トイレが置かれ始めた。



これは男性専用だが、高さに注目して頂きたい。

隣の自転車と比べると解ると思うが、かなり高い。
これはジャンプしなければ届かない高さである。

もうこぼれまくりである。


なんて面白い国だ。まだまだリサーチが必要である。


次回へつづく。




| 【4.オランダ日記】 | 09:02 | - | trackbacks(0) | - | - |