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フィレンツェでの革修行を経て、神戸長田の革工房で
オーダーメイドの品物をこつこつと製作中。

ネパール・ポカラのおすすめゲストハウス
ぼくのブログを読んでくれて、ネパールへ行くと言っていた
うっちー君!

ポカラについたらここへ!!

んでチートラに会いたい!と言ってください。

それだけで、君は6日後にはここにいるでしょう。






 

ここに連絡してね。

ネパール日記】


| 【7.ネパール日記】 | 16:05 | - | trackbacks(0) | - | - |
次の国へ
山を降りてから、1週間微熱が下がらなかった。
一度調子を崩すとなかなか元に戻らないものである。

今回ネパールに来たのは、山が目的ではなかったが、
チートラに出会って、その機会に恵まれた事は本当に運が良かった。


ネパールに来た一番の目的はビーズ。
これを探すのが、本来の目的である。

カトマンドゥで、今まで使った事のないビーズを
たくさん手に入れる事が出来た。

ありがとうネパール!!


次はシルバーを探しにタイへ。

旅も、もう終盤である。



| 【7.ネパール日記】 | 12:02 | - | trackbacks(0) | - | - |
ありがとうチートラ!
今回挑戦したAnnapurna Sanctuary Trekは、チートラ無くしては
ABCまでは行けなかっただろう。

出発前にチートラが、

ヨシはすべての力をABCに持って行けばいいんだよ。
重い荷物や面倒な事はすべて僕が受け持つ。

と言ってくれた通りに、チートラは全部をやってくれた。

そのお陰で、いつも僕はリラックスする事が出来て、
大自然からたくさんのインスピレーションを受け取る事が出来た。

地元の人達ともたくさん触れ合う事が出来て、
彼に出会えた僕は、本当に運が良かったと思う。

偶然の出会いだが、聖なる山々が僕達2人を出会わせてくれたと思いたい。



ありがとうチートラ!また必ず会おうぞ!



もしポカラでトレッキングをしてみたいと思ったら、
是非是非是非是非!!チートラに連絡してみて下さい。

もちろんライセンスもあります。団体様でもオッケー!

1dayから26days(Annapuruna circuit trek)まで幅広くサポート
してくれます。



CHITRA BAHADUR  Tel:9806515432


チートラの親戚がポカラ、レイクサイドでゲストハウスも
営んでます。ここに行って、チートラに会いたい。でもOKです。

ポカラ滞在中はこのゲストハウスにお世話になりましたが、
部屋も綺麗だし、テラスからの眺めは壮大です。
そして何よりオーナー家族が優しく、価格も超良心的です。

こちらも是非ご利用下さい。

SATYA SHANKAR GUEST HOUSE
Durbar Marg,Lake Side,Pokhara6
Tel:00977-61-461725

場所は、カフェコンチェルトというイタリアンレストランの脇道を
真っ直ぐ10分くらい行くと、3つゲストハウスが並んでいます。
その一番奥です。写真がなくて申し訳ない。




| 【7.ネパール日記】 | 21:43 | - | trackbacks(0) | - | - |
Ghorepaniでの日の出
下山するのに6日間を取ったのは、どうせ降りるなら違う道で。
という事で、チートラが用意してくれたサプライズである。

アンナプルナ一帯には、まだまだ見所満載なのである。

チートラがこの5日間で20回は言ったであろう、

「タトパニ、ゴレパニ、ジャパニ〜ネ〜」

というジャパニーにかなりゆかりの深い地があるようだ。

実際に、このタトパニ〜ゴレパニを含めた4days,5daysトレッキングが
日本のトレッカー達には人気があるらしい。休暇の関係かな。

タトパニでは、降りの激しさにグッタリしてしまい、
食って寝るだけだったが、ゴレパニにはいい日の出スポットがあるのだ!


朝5時にチートラに叩き起こされ、眠い目を擦りながら
30分程夜明け前の森の中を登る。



暗っ!危うくチートラを見失いかける。




風が強い。もうすぐ夜明けである。

待つこと20分。体温が下がりきった所に待ち焦がれたお天道様が!




まさに黄金色。めちゃめちゃあたたかいのだ。


そしてこの2日後の11日に無事下山完了。
ありがとうございました。


下山直後に疲れ?関節疲労?で発熱したが、
丸2日寝てたらすっかり治ったのだ。

下山中じゃなくて、ラッキー!!





| 【7.ネパール日記】 | 21:12 | - | trackbacks(0) | - | - |
それではわたくし、下山させて頂きます。
あっという間に朝が来て、もう出発しなければいけない。



下山前に、御山様へお礼は欠かせない。

10年後、40歳の節目にまた来る事を胸に誓い、下山の開始である。


ありがとうアンナプルナ!

ありがとうマチャプチャレ!

ありがとう聖なる山達!



| 【7.ネパール日記】 | 20:55 | - | trackbacks(0) | - | - |
宇宙
今日は何かが起きそうな、そんな予感である。


この旅の間中、肌身離さず持ち歩いているこのカメラは、
僕に写真を教えてくれた亡き叔父の形見である。

世界中を撮りながら、レンズを通して一緒に旅をしているのだ。

叔父さん、今日僕にシャッターチャンスを与えてください。





日が落ち始め、極寒の夜が来る。



いいところにチートラが!



夜8時、再度外へ。尋常でない寒さである。


そして今日、今まで成功した事のなかったバルブ撮影に挑戦し、
凍死寸前で奇跡的に成功!叔父さんありがとーう!




夜空を見上げると、もの凄い星の数で、すぐそこに宇宙があると感じた。



行きたい。







| 【7.ネパール日記】 | 21:05 | - | trackbacks(0) | - | - |
5th day Annapurna Base Camp
アンナプルナベースキャンプは、ヒマラヤ山脈の中にある。
前後左右を8,000m級の山々に囲まれている。



このへんから段々と道が緩やかになってきて、歩きやすい。
マチャプチャレベースキャンプでランチを取り、さらに上へ。




16時、遂にAnnapurna Base Campへ到着!




只今到着致しました。と御山様にまず報告である。




マチャプチャレが近い。


すぐに夜が来る。






| 【7.ネパール日記】 | 15:34 | - | trackbacks(0) | - | - |
4th day Sinuwa〜Deurali
ここまで結構順調である。

疲れもそんなに溜まっていないし、食欲旺盛。
毎日天気も良くて、ゆっくり休憩しながら登っていく。

BAMBOOで昼食を済ました後、チートラが杖を用意してくれた。
これから先、きつくなって来るらしい。



鎌を握るチートラ。



ちょっと得意げなチートラ。





今日もたくさん休憩を取りながら、さらに上を目指す。



今日の宿・Deuraliから3,000mを超え、一気に寒くなって来た。

いよいよ明日はA.B.Cと御対面である。





| 【7.ネパール日記】 | 15:06 | - | trackbacks(0) | - | - |
グルン・ブレッド
殆どのゲストハウスのメニューの中に、グルン・ブレッドという
パンがあって、これがめちゃウマなのである。朝はコレである。

これはどうしても覚えたいレシピなので、グルンびとのお姉さんに
教えて頂いた。ありがとう姉さん!



よく来たなジャパニーよ。まずは手洗ってこいや。
と気合十分な姉さん。こっちも気合が入る。



俺全力!

タネはライスパウダー、フラワーパウダー、ベーキングパウダー、
砂糖を少々、塩も?から出来ているらしい。そのへんは適当である。



オラオラオラオラァァァァァ!火ぃ通れやぁ!

かなりの強火である。姉さん腕燃えてない?




あっという間に出来上がり。これは簡単である。



うほぉー!めちゃウマ〜。

これで俺、今日も頑張れる。




| 【7.ネパール日記】 | 17:18 | - | trackbacks(0) | - | - | 昨年の記事
3rd day Sinuwaにて グルンびと美人姉妹と
今日目指すのはShinuwa(2,340m)である。

ここからA.B.Cまでの道が一本になる。
ひたすら進むのだ。



河を渡り、登りまくる。今日は500m標高を上げる。



午後はひたすら森の中。
日が当たらないので寒いが、薄めのジャケットで十分だ。

日があたる場所に来ると、チートラが休憩を取ってくれる。
体を温めながら、ゆっくりゆっくりいいトレッキングだ。



今日はちょっと早めの15時には宿に到着。
結構奥まで来たもんだ。




仲良くなったグルンびと美人姉妹と記念撮影。

この後、お姉さんにグルン・ブレッドの作り方を教えてもらった。


| 【7.ネパール日記】 | 15:31 | - | trackbacks(0) | - | - | 昨年の記事