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フィレンツェでの革修行を経て、神戸長田の革工房で
オーダーメイドの品物をこつこつと製作中。

INDIA
Tylerが写真を送って来てくれた。懐かしのINDIAよ。


唯一、すれ違うたびに会話を交わし、一緒にカフェとか行ったサドゥのアナンダ。

優しい笑顔だ〜ええ顔しとるな〜アナンダは。

 

アメリカンサドゥも一緒に。

ワシまた行くで。


| 【6.インド日記】 | 17:38 | - | trackbacks(0) | - | - | 昨年の記事
インド最終日は船を貸切る。
毎日夕方からガンガー沿いで、プージャーという儀式が
行われているという情報を入手した僕とマサヒロ氏は、
船を一艘貸切った。水上から攻める作戦である。



客が野郎が2人なので、ふて腐れる船長。

2時間後、日もすっかり落ちてプージャーが始まった。



たくさんの人達が集まり、ガンガーに祈りを捧げる。



こちらはミニプージャー。
3時間たっぷり愉しんで、2人で600ルピー。ちと高いかな。


これでヴァラナシに思い残す事はもうない。
インドの旅もヴァラナシで最後である。

なんだかんだで2ヶ月間インドに居たが、結局お腹も壊さず、
騙された感じもなく、嫌な思いは何一つしていない。

ある程度の事は、自分自身の注意力で回避出来る事ばかりだし、
北インドには悪そうな人はあまり居なかったように思う。

リシュケシはヨガの聖地、ダラムサラはチベット地区、
マナリは綺麗な空気とヒマラヤ山脈の美しい景色。

この3つには、必ずまた訪れたい。本当に良い所だった。

そしてここで隊長とお別れである。
マサヒロ氏はデリーに戻り、ヨガのティーチャーコースへ通うそうだ。



黄昏るマサヒロ隊長。

マサヒロさんには本当に色々とお世話になりました。
一緒にインドを旅出来て良かったです。
また東京で会える事を楽しみにしています!


そして明日はいよいよネパールへ飛ぶ。



| 【6.インド日記】 | 13:57 | - | trackbacks(0) | - | - |
思ったよりシャンティなヴァラナシ
ヴァラナシはまさにザ・インド!といった感じである。
これでもか!という程マサラが効いたインドである。

ここにはヒンドゥー語を始め、民族楽器や舞踊などのスクールが
たくさんあり、多くの旅行者がクリエィティブな時間を過ごしている。

その一方で、ドラッグに溺れヴァラナシを出れなくなってしまう人、
ガンガーを向こう岸まで泳いで渡ろうとして行方不明になった日本人、
誘拐されてしまった日本人も居る。とても危険な街である。

女性の一人ヴァラナシ旅は十分に気を付けて!!


今回はシャンティ、シャンティな画像と共に、
安心して楽しめるスポットを紹介したい。



ここ「ソナの何でも屋」は、色々な日本製品が手に入る。
ご主人曰く、中途半端な何でも屋である。

店内には熱さまシートやマキロンなどの生活用品から、
小説、漫画、旅行情報誌など所狭しと並べられている。

ヴァラナシ情報もいろいろ教えてくれるのでオススメのスポットである。




中心は道も狭く、迷路のようになっているので、
夜の一人歩きはオススメできない。ノン シャンティである。

昼間はまったくもってシャンティ、シャンティである。




この「しゃん亭れすとらん」は料金も安く、けっこうイケる。




かきあげそばは60ルピーで、なかなかシャンティな値段である。




ガートを歩いていると、インド人にいきなり手を掴まれ、
モミモミし始める。そして離してくれない。

これはタダだ!他にも色々出来る!10ルピーで肩、腕もやってやる!と
モミモミしながら攻めて来る。新手のマッサージ師である。

しかし攻められてばかりではいけない。

モミモミ返しで逆にマッサージをしてやり、俺も出来る事をアピール。
この日の勝負はイーブンに終わった。







| 【6.インド日記】 | 13:52 | - | trackbacks(0) | - | - |
ガンガーからの日の出
ここヴァラナシの朝は、夜明けと共に爆竹が鳴りまくる。
おかげさまで5時半に目が覚め、初ヴァラナシ日の出を拝む事が出来た。



ガンガーに昇る太陽は、まっこと美しい。


屋上で朝日を浴びながらYOGAをやり、心身ともに健康そのものである。
そしてマサヒロ氏と朝飯前の頭脳勝負を開始した。



この勝負、やっとこさの思いで初勝利を上げる事が出来、
マサラの効いたチャイで祝杯である。


| 【6.インド日記】 | 17:08 | - | trackbacks(0) | - | - |
ヴァラナシへ
ニューデリーからヴァラナシへは寝台列車で一本で行ける。
13時半にニューデリー駅を出発し、翌朝の5時半にヴァラナシへ到着する。



今回使ったKASHI VISHWANATH EXPRESS。
おすすめは3rd SLEEPER AC付である。

普通のスリーパー車両はかなり混雑していて、深夜ともなると
床や、トイレの前、通路などが寝床と化す。もうパンぎゅうである。

3Aでは、シーツ、枕、ブランケットなどが配られる。
もうかな〜り快適で爆睡できる。15時間なんてあっという間である。
ワンランク上がっただけでここまで違うということは、1stはおそらく
テンピュールベットではなかろうか。これは現在調査中である。

遅れもなく、ヴァラナシへ到着したHP満タンの僕達は、
中心部からかな〜り離れた場所に宿を取った。



ここは静かやなぁ〜

疲れた体を癒してくれるオアシスは、
なによりピースフルでなければいけない。




| 【6.インド日記】 | 13:30 | - | trackbacks(0) | - | - |
旅の仲間
ここに来て旅してる感じが出てきている。
やはり共有できる仲間がいる旅は格別に楽しい。

今マナリは完全にオフシーズンで、ツーリストが殆ど居ない。


朝は7時の日の出と共に眼が覚め、夜は10時には眠っている。

起きたら顔を洗い、朝ごはんを食べ、ゆっくり時間を過ごす。
もの凄い平和である。

犬っこと日向ぼっこしている時にマサヒロ氏が写真を撮ってくれた。
写真を撮られるというのも一緒に旅する仲間が居るからこそである。



僕、マサヒロさんとマナリに来てます。


そして今日は最終日、明日夜行バスでデリーへ行き、
デリーから寝台特急でヒンドゥーの聖地・ヴァラナシを目指す。


| 【6.インド日記】 | 13:54 | - | trackbacks(0) | - | - |
マナリ
直角の椅子は思ったよりも苦ではなく、むしろ楽しかった。

バスのドライバーがスピード狂で、かなり攻めてくれる。
ライン取りもいい感じで、スリップストリームなんか使っちゃったりして、
さらっと抜いていく。

13時間掛かる所を、11時間25分というタイムをレコードした。

そして夕方、マナリに到着。

マナリには大きく分けて3つに分かれている。
ニューマナリ、オールドマナリ、バシスト。

ニューマナリはATMやショッピング、レストラン、
高級ホテルやらもう何でもある。

オールドマナリは地元の人達がたくさん住んでおり、
ゲストハウスも数箇所ある。

バシストには温泉があり、多くの旅行者が滞在している。

僕とマサヒロ氏はオールドマナリを拠点とし、
バシストへ湯治へ出かけた。

オールドマナリからバシストまではオートリキシャで15分くらいである。



ここの天然温泉はかなり熱い。しかし体を芯から暖めてくれる。
朝の4時から開いているこの温泉は登山者やツーリストに人気のスポット
である。



初のヒマラヤ。
太陽が近くにあるみたいで、本当に暖かい。



犬っこもチャクラ全開である。



マサヒロ氏も全開である。


| 【6.インド日記】 | 16:35 | - | trackbacks(0) | - | - |
インディアンカップルの新婚旅行はマナリ
インド人たちが南、南へと移動していくこの時期に、
会議の末、僕とマサヒロ氏はさらに北のマナリを目指す事にした。

しかしヴァラナシにも行かなければいけないので、
期間は3泊4日とし、温泉にも行ってしまう作戦である。

マクロドガンジーからマナリまで行くには2パターンある。

何回も停留所に止まりながら13時間掛けて行く
直角椅子のローカルバスが230ルピー。

9人乗りのデラックスワゴンで行くまさに直行、旅行代理店の
チャーターバスは500ルピー。

早速マサヒロ氏と緊急会議である。

会議の末、直角椅子のローカルバスで行く事に、
なぜなら僕達はインドが好きだから。

朝6時10分にマクロドガンジーの広場から出ているバスに乗り込み、
インドの人達が新婚旅行で使うピースフルなマナリへ野郎2人で
アタックである。

| 【6.インド日記】 | 12:38 | - | trackbacks(0) | - | - |
三度目の再会
マサヒロ氏と初めて会ったのはウィーンのキムチハウスで、
一年半も旅を続けている正真正銘、漢の中の漢である。

その三ヵ月後に再びイスタンブールで再会。
マサヒロ氏はブルガリア帰りである。

そしてその一ヵ月後にマサヒロ氏から殆どならない携帯に電話があり、
今デリーにいる。インドに6ヶ月居る。との事なので、

ほな僕ダラムサラに居るんで来てくださいよ。と誘ったら
本当に来てくれた。さすが兄貴。フットワークが軽い。

今日は久しぶりの再会を記念し、マクロドガンジーの
隣の町・バクシーにある聖なる滝へアタックする事になった。



ワレらさっさと歩けやっ!

と山羊っこに追い立てられながら、無事滝へとたどり着いた。



滝とマサヒロ氏。

すぐ横にはWater Fall Side Cafeもあり、
朝8時朝一のチャイを飲むには最適なポイントである。




帰り道、ふと観た方向になにやら旗らしきものを発見。

隊長ぉぉぉぉっ!9時の方向に何かありマス!と報告。

報・連・相はミッションの基本である。



かなり過酷なミッションである。
しかし、漢にはどうしても行かなければならない時があるのだ。

決死のアタックの末、無事頂上に到着。
チームワークは最も大切なポイントである。



やっぱりカフェや!

また一つ、通いたいカフェが増えた。




| 【6.インド日記】 | 11:46 | - | trackbacks(0) | - | - |
実現


時間がゆっくり過ぎていって、心の奥の方に在った考えが
少しずつ見えてきた。

今まで出来ないと思っていた事が、今なら出来るんじゃないかと
そう思える。少しは成長したかな。


自分が想像したものを実現させるのは楽じゃないけど、
それが自分を動かす大きなエネルギーになっている。

日本に帰ったら創りまくるぞ。っと月を見ていたらワクワクして来た。



| 【6.インド日記】 | 22:09 | - | trackbacks(0) | - | - |