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フィレンツェでの革修行を経て、神戸長田の革工房で
オーダーメイドの品物をこつこつと製作中。

ホームページが新しくなりました!
ぼちぼち暖かくなってきている気がしますが、
皆様いかがお過ごしでしょうか。

先週から、7年間頑張ってくれたホームページを一新しようと、
ちょこちょこと作業を進め、なんとか形になったので、
URLは同じですが、本日更新致しました。

ブログも移転致しますので、ここでの更新はこれが最後になります。

Fortuna Coversは「出来ることからコツコツと」をモットーに、
これからも前進し続けますので、今後とも変わらぬご愛顧のほど
よろしくお願い申し上げます。

新しいホームページ
↓↓↓↓↓↓↓↓


Fortuna Covers Leather Craft
http://fortuna-covers.com/


 
| 【作品紹介】 | 16:27 | - | - | - | - |
革と縫い糸のサンプル創り


この形・・・亀!ではありません。

牛を開いた形です。真上からみた牛の革の開きですね。

これでカラーサンプルを作成中。

 
| 【日記・BLOG】 | 23:43 | - | - | - | - | 昨年の記事
【完成】ミモザタンニン ヌメ革のベルト付ブックカバー 新書サイズ
まだまだ寒い日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

私はついこの間、いきなり悪心を感じ、尼崎のホームで
●×◆△☆×◎×してしまいました。面目ない限りです。

色々調べた結果、私にはワカメちゃんをしっかり消化出来ない
という事が発覚し、体調が悪い時は極力ワカメちゃんを避けよう
という結果に相成りました。

ワカメちゃんは日本の至る所に出現してまいります。
それは松屋の味噌汁の中から日曜夕方のお茶の間のテレビの
中にまで、日本は海に囲まれていますし、9世紀からワカメや
海藻の類を食してきたそうで、唯一日本人の腸内にのみ
ワカメちゃんを分解できる酵素を持っておるそうです。

なのに私にはワカメちゃんを分解出来ないという非国民な
ボデーとストマックをhaveしてシマタヨウデス。

松屋デみそ汁カラワカメチャン避ケナガラ飲ムノ
メンドクサイネ。

スシダイスキデス。

話が大分脱線してしまいましたが、ようやくご注文頂いていた
ブックカバーが完成しましたので、本日お届けにあがりました。

お客様曰く、待った甲斐があったと。
かれこれ半年待ったぞ。と喜びの声を頂きました。

いつもお時間かかりすぎてしまい、本当に申し訳ありません。



今回はベルト付です。



普段は、裏側は革の裏面(ザラザラしている)が来るのですが、
手が触れる所には、すべて革の表面が来るように、
肌触りにこだわり、贅沢な造りとなっております。



やはり形に張りを感じますね。一枚だけで創っていると、
どうしてもペラ感が出てしまいますので、今回両面表仕様の
革をで創ってみて大正解でした。

強度もかなりありますので、まさに一生モノの新書ブックカバーに
なるかと思います。

2か月後にクリームを塗りに参上致しますので、
宜しくお願い致します。

誠にありがとうございました。
 
| 【作品紹介】 | 21:36 | - | - | - | - |
映画の話
週末は、必ず映画を観ます。
私は映画大好きです。

今週末はこれを観ました。Part I〜IIIまでぶっ通しで。



このタイトルが出たときに、めちゃめちゃかっこEロゴやなと
改めてコッポラ監督に畏敬の念を抱きました。

そしてPart IIIに出てきた、ソフィア・コッポラに
惚れました。

さらにPart IIIのアンディ・ガルシアに落ちました。

アンディ・ガルシアは、私が一番好きな俳優で、
二番目に好きな俳優は、スティーヴン・セガールです。
次はどんな沈黙を観せてくれるのでしょうか。

最近めっきり映画館に行かなくなりました。
ここ数年の映画はCGの方にエネルギーを使いすぎて、
中身がすっからかんで、本当にツマラナイものが多かった。

もう数年はわざわざ映画館まで行って観たいと思う映画には
そうそう巡り合わないでしょう。

それよりも私の周りのヘンタイ達がぐいぐいと推してくる、
1回観て、な、なんじゃこの映画は!?と私を苦しませた
この映画を、もう一度観なおしてみようと思います。


 
| 【日記・BLOG】 | 20:51 | - | - | - | - | 昨年の記事
両面銀面ブックカバー
最近、革が両面張りが高級感があっていいな。と
思っておりまして、今までのヌメでつくるブックカバーでは、
内側は革の裏面でザラザラ状態だったのですが、

今回つくっているこのブックカバーは、
革を張り合わせて、裏表が銀面です。
とにかく手触りがいいです。

今はタンニンの渋で、ザラザラっとした手触りですが、
使い始めて、2〜3年経った時、それはそれはいい味が出て、
美味しそうな飴色になっている事でしょう。



あとはぐるっと一周の縫いですので、もう少々おまちください。

 
| 【作品紹介】 | 22:10 | - | - | - | - |